JEITA国内携帯電話機出荷実績をグラフ化したものです。
最終更新:2010年5月18日。基本的に毎月中旬のJEITA発表後に更新を行う予定です。

| Q1 | Q2 | Q3 | Q4 | 上期 | 下期 | 通期 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003年度 | 12,768 | 13,099 | 12,839 | 11,135 | 25,867 | 23,974 | 49,841 |
| 2004年度 | 10,785 | 10,924 | 10,356 | 12,024 | 21,709 | 22,380 | 44,089 |
| 2005年度 | 10,682 | 10,473 | 11,678 | 14,092 | 21,155 | 25,770 | 46,925 |
| 2006年度 | 12,385 | 9,363 | 11,932 | 13,441 | 21,748 | 25,373 | 47,121 |
| 2007年度 | 12,846 | 11,457 | 11,892 | 13,354 | 24,303 | 25,246 | 49,549 |
| 2008年度 | 11,712 | 8,035 | 7,509 | 7,614 | 19,747 | 15,123 | 34,870 |
| 2009年度 | 8,453 | 6,747 | 7,735 | 7,754 | 15,200 | 15,489 | 30,689 |
雑感
5月18日(2010年3月集計):3月は、6月に次いで出荷の多い月です。月次成績としては、今まで過去最低だった2009年度をさらに下回る結果となり、年度成績としてもなんとか3千万台を超えるものに終わりました。もちろん年間出荷台数も過去最低です。
4月17日(2010年2月集計):例年2月は、6月・3月に次ぐ出荷がある月なのですが、今年は昨年の数値(295万3千台)に並び低い数値(296万1千台)となってしまいました。このまま来月も300万台前後が続くことになると、2009年度の合計出荷台数は3100万台を割り込むことにもなりそうです。対前年比30%割り込んだ昨年度が「底」だと思われていたのですが、実はそうではなく、その数字からさらに10%近くも割り込むことになる勢いだということです。統計が公開されている2003年度以降の7年間においての最高出荷台数は2007年度の4900万台ですから、そこからたった2年で6割の規模に急激に縮小するということになります。
3月16日(2010年1月集計):1月は例年少なめなのですが、この調子だと今季は相当苦しい数字になりそうですね。
2月11日(2009年12月集計):2010年3月期の第4四半期分を800万台と予測して点線で描いていますが、この台数を達成できた場合でも2010年3月期の出荷台数は3,100万台程度に落ち着くのではないかと思われます。
留意事項
毎年度は4月開始で3月終了です。したがってQ1は4月~6月となります。
JEITA発表は、翌々月中旬に発表されますので、現時点(2010年2月)での最新データは2009年12月分となります。また、JEITAのデータにはPHSのデータが含まれていますのでそれを除去した数値をもとにしています。
