ただしソースは日経です。
それによると、
- 発売するのはKindle Touch(米Amazonで99ドル)
- 4月にも1万数千円で発売か
- ドコモ回線が無料で利用可能(書籍代に含む)
- 無線LANも使用可能
などとなっています。
ただし、注意すべきは例によって日経による日経ソースの記事であり、ご存じの方も多いでしょうが日経は以前もキンドルが年内にも日本発売と報じたことがありますので、今回の記事もその程度にとどめたほうがいいでしょう。
なお問題となる著作権管理について、電子書籍の共同管理会社「出版デジタル機構(仮)」を4月にも設立し、アマゾンはコンテンツについてこの管理会社と一括で交渉を行うということも述べられています。
漏れ聞こえてくる大手との交渉がある程度進展しているということでしょうか。

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