数時間前に発表されたiPhone OS 4.0のマルチタスキング動作が確認できるビデオがすでに上がっています。
※ビデオを、アプリ終了方法がわかるものも含め4本に追加しました。
最初のビデオではマルチタスクの切り替えだけに絞って確認することが出来ます。
さらにiPhoneシミュレーターの動作を収めたビデオですが、非常にわかりやすくなっています。
最初、いろいろなアプリを起動してみるのですが、1分40秒あたりからホームボタンダブルクリックによるアプリ切り替えの様子が非常にわかりやすく映っています。
またホーム画面が現在の3.1.3までのものと少し変わっていることに気づきます。
Safariを起動していた画面でダブルクリックした途端、画面全体がせり上がり、ホーム画面の下にあるドック部分に現在起動しているアプリが並んだ状態に変化します。この状態でアプリを切り替えることができるのです。
このビデオでは、それまでに起動していたアドレス帳、設定画面、メモ帳、写真アルバムが表示されています。
このドック部分を左右にフリックすることでさらに多くのアプリを起動していても切り替えできるわけです。
さらに次のビデオではパンドラなどのサードパーティアプリの動作についても見ることができます。
起動しているアプリの終了ですが、次のビデオの2分20秒あたりからで確認できます。
要するに、ドック上でのアプリ切り替えができる状態でアプリアイコンを長押しした上で、×を押すだけということです。
※ちなみに最後の方にアプリのグルーピングも出てきますが、その時にGameCenterアイコンに×がついていません。機能制限で消せるかどうかは不明です。
マルチタスクにはこの他にもいろいろな機能を含むのですが、とりあえず一番使うことになるであろうアプリ切り替えについてはこのような動作であるということになります。

凄い!!
ですが初代iPod touchなので4.0にはできないみたいですね…orz