Appleが予約販売を開始したiPadが、どうやら初日だけで12万台を突破したということです。
また、AAPL Sanity boardの集計によると、サンプリング数が非常に少ないものの48人にヒアリングし、54台を注文しているということです。つまり1人当り1.11台注文しているということですね。
またAppleStoreの平常時の1日の注文数を16,500個とし、それを初日のオーダー番号の総数124,596から引いたうえで、先ほどのサンプリング数を元に出した1人当り1.11台の注文であるとして乗ずれば、119,987という数字が導かれるということです。
よって初日に予約販売されたiPadが12万台であるという推測になるようです。
また、傾向としては3G番ではなくWi-Fi版が人気であるようですが、どうやらこれは入手日が近いからであるからということのようです。さらに、容量別の人気を探ると、16GB/32Gb/64GBがそれぞれ3等分されておりそれぞれの用途にあわせて購入している様子が伺えます。

※どうも数時間前には16GB版がやや人気が高かったようですから、その後32GB版と64GB版が少し増えたということでしょうか。なにぶんサンプリング数が少ないので参考に留めた方がいいでしょう。
しかしなにしろ、ほとんどの方が手にしたこともないiPadを予約段階でこれだけの数字を注文させたということは、驚きでしかありません。
最近のAppleとJobsのよみの正確さが光っているのですが、今回のiPadも発表時には散々叩かれはしたものの非常に好調な滑り出しを見せたと言えるでしょう。
今回の予約時にもいくつかの機能が明らかになったのですが、今後予定されているiPhone OS4.0などによってどのような世界が拓けていくのかは非常に楽しみですね。
Source:Day 1 estimate: 120,000 iPads sold - Apple 2.0 - Fortune Brainstorm Tech

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