以前、iPadの修理交換用部品にカメラ格納用と見られる「穴」が開いていることを紹介する記事を書きましたが、それが最新のパーツでも確認できるということです。
PowerbookMedicによれば、8日に最新版のパーツを写した写真を受け取ったということで、3点の写真が掲載されたエントリーをあげています。
それによると、やはりiPadの上部にはカメラ格納用にぴったりな不思議な穴があけられていることが確認出きます。
また、本体下部にホームボタン用の穴がみえますが、その右側に長方形の穴が開いていることがわかるかと思います。
以前のパーツではこの長方形の穴が上部と下部の2ヶ所空いていたのが、今回のものではここの位置の1つに減っているのだといい、公式サイトの写真と見比べると、この穴はどうやらスピーカーを格納しているのではないかということです。
なお、今回の”穴”と、4月末に発売されるiPadにカメラが搭載されないことは、何の繋がりもありませんが、以降に発売される製品のラインナップを想像するときには大きな意味を持ってきます。
※強調しておきますが、日本で4月末発売のiPadにはカメラは搭載されていません。当然ながら公式サイトで確認できる機能以外は搭載されず、後付けでも内蔵での追加搭載は無理だと思われます。
iPhone OSのSDKで漏れてくる情報と合わせると、もしかすると予想より早い時期にインカメを内蔵したテレビ電話(video call)対応のiPadを、リビングで利用できる日が来るのかも知れませんね。




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