という記事がApple 2.0に載っています。
ソースはIDCのレポートによるものです。※現在メンテ中で見れません。
レポートは、来年の予測トップ10と題するもので、その中でモバイルインターネットについて述べている箇所があります。
それによれば、2010年末までに”iPad”(タブレットマシン)が来るのは確実だろうということ、同じ時期までに10億以上のデバイスがインターネットに接続できるようになっているだろうという予測が述べられています。
※おそらくこれはスマートフォンのことを指していると思われます。
また、その時点でインターネットに接続されるPCが13億台であると予測しており、PCに比べて2.5倍で成長しているモバイルインターネット機器が据置型のPCに迫る勢いになるだろうと述べています。
そして、こうしたことを背景に、開発者やアプリケーションがモバイルデバイスに集中することになり、中でもAppleのAppStoreに集中することになるだろうとしています。
その結果、2010年末にはAppStoreのアプリ本数は年間900%の成長率で遷移し30万本を数えることになるだろうと予測しています。
実際、2008年7月に開始したAppStoreは、2008年の年末には1万本を突破し、それから1年も立たない2009年11月には10万本を突破してきました。
すでにAppshopperの累積カウントでは12万本は時間の問題であり、感覚的には来年末までの30万本は確実に思えます。
Source:IDC: 300,000 iPhone apps before 2011 - Apple 2.0 - Fortune Brainstorm Tech



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