まずはビデオを2本見ていただきましょう。
たまたま別のゲームの紹介元を当たっている時に見つけたのですが、いわゆるマーカーによる画像認識技術を用いたARのデモビデオですね。
※元ブログがイタリア語なので、いつもに増して翻訳が危ういです。間違い等に気づかれた場合はご指摘ください。
面白いのは、それを物理演算エンジンと組み合わせているところです。
”停止ボタン”や”再生ボタン”のマーカーをおくと、物理演算エンジンがうごきはじめ、ゴロゴロと三角形の坂道を転がり始めるというなんとも楽しいデモになっています。
画面上iPhoneが出てこないのですがすでにソースコードも用意されており、もうすぐ開催されるISMAR(複合現実感国際会議)で発表する予定だということです。
さらに、ソースコードはオープンソースで公開するということで、ブログに書かれているメールアドレスにその旨送信して欲しいということです。
ご興味のあるデベロッパーの方、いかがでしょうか。



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