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WikipediaがいつのまにかiPhone最適化されている件

これは気づきませんでした。

どうやら今年の6月末に対応していたようです。

今までWikipediaは、綺麗に整形されていたり、オフラインでも見れたりするので専用アプリを使ってみることが大半だったと思います。

しかし、従来のWikipediaモバイルバージョンが、6月末にはさらにiPhone最適化され、かなり見やすく、また使いやすくなっていたようです。※iPhoneをはじめとして、Kindle、Android、Palm Preにも対応しています。

wikipedia

モバイルバージョンかと思ったのですが、しっかりとwebkit.cssが読み込まれていたり、apple-touch-iconが指定されていたりします。

Safariを開いている時のちょっとした調べものなら、検索ボックスから検索することで最適化された状態で見ることができると覚えておけば役に立つかもしれません。

Souece:Wikimedia Mobile is Officially Launched « Wikimedia Technical Blog


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3 responses to “WikipediaがいつのまにかiPhone最適化されている件”

  1. いつも拝見してます。
    Appbankさんに記事流用されてましたよ。いろいろ大変そうですががんばってくださいね。

  2. >どうやら今年の6月末に対応していたようです。

    当方の場合、ほぼ毎日Wikipediaを利用していますが、変化があったのは今日(4日未明)でした。
    たまたまWikipediaにアクセスしたら、画面遷移時に引っ掛かり?のようなものを感じ、通常より若干時間が掛かっている印象を受け、パッと目をやり、気付いた時には最適化されていました。
    もしやと思い、その足でこちらのブログへ来てこの記事を見つけました。
    ここ数日、Wikipediaはチェックしていませんでしたが、7月中は何度も閲覧していたので、恐らく変化があったのは7月末から8月頭では?
    ブクマからアクセスしていたとは言え、ひと月もの間反映しないとは考えにくいのですが…

    Wikipediaアプリはいくつか使ってきましたが、ウェブページで閲覧していた理由として、以前このブログでも紹介されていたように、すでに最適化が施されていた他言語版の存在がありました。
    その内対応するだろうと気長に待っていたのですが、待ど暮らせど変化がなく、そろそろ諦め掛けていた矢先のサプライズに喜びも一入です。
    先述にもあるように、アプリはいくつか試しましたが、個人的には本家のUIが一番秀逸に感じます。というか好きです。首を長くして待った甲斐がありました。
    (先ほどチェックしたのですが、他言語版のLanguageには何故か未だにJapaneseがありませんね…)

    また余談ですが、OS3.0で改悪されたかと思っていたテキスト入力の連続予測変換が、OS3.0.1になってから復活しています。
    具体的には、”予測変換候補から言語を選択した後、次の言語が予測されない”というものです。
    当方も3Gと3GSの2台を所有しており、どちらも同様の挙動だったため、環境ではなくOSに依存しているものだと思われます。
    以上の観点から改悪ではなくただの不具合だった模様です。

    いや、ひょっとしたらそれどころか改善されているかもしれません。
    このコメントを入力中にSafariが落ちてしまい、書き直している内に気づきました。
    “数字入力後の予測”が出来るようになっています。
    まぁこれに関してはあまり自信がありませんが、記憶が確かなら以前は出来なかったと思います。

    全体的に既出だったらすみません。

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