
iPhone用のAR(Augmented Reality:拡張現実感)ライブラリがオープンソースで公開されています。 まずはビデオを見てください。
かなり映りが悪いのですが、iPhone 3GSの電子コンパスを利用したARデモアプリが動作している様子がわかります。
これは、つい先日行われたiPhone Dev Camp3にて発表されたもので、すでにGoogle Codeにもライブラリが公開されダウンロードも可能です。
説明によれば、OpenGLは使っておらず、ロケーションはデモバージョンのためアプリレイヤーにハードコーディングされているということです。
Twitterチャンネルも開かれています。http://twitter.com/iphonearkit
なお、冒頭のビデオのほかにも動画が公開されています。
iPhone Dev Camp3でのデモの様子
ジョークアプリ「Ghost Hunter App」
電子コンパス搭載と3.1で開放されるというカメラ入力へのオーバーレイAPIにより、一気にARアプリが花開きそうです。



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