
iPhone OS 3.0.1リリースがリリースされています。今回のパッチはiPhoneのみとなっています。
iPhone OS 3.0.1 ソフトウェア・アップデート
SMS の脆弱性に関する問題を修復します。
このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
- iPhone
- iPhone 3G
- iPhone 3GS
で297MBとなっています。
なお、今回の3.0.1は不正なSMSを送信することにより突く事ができるiPhone OSの脆弱性を修正するためのパッチですので、なるべく早めに適用することが必要です。
ビルド番号は、Build 7A400となっています。(3.0がBuild 7A341)
パッチの適用方法
初めての方も多いでしょうから、適用方法をまとめておきましょう。
- まず母艦となっているPC/MacにiPhoneを接続します
- デバイスのところをクリックすると、いつものiPhoneの画面がでます

- 「更新ファイルを確認」ボタンを押すと、iPhone OSのアップデートが確認されます
- アップデートがある場合、ダウンロードを開始するか?という確認メッセージが出ます
- 「ダウンロードとインストール」を選びましょう
- ダウンロードが始まり、自動的にiPhoneへのインストールが始まります。
以上です。
※4でアップデートがない場合には、「このバージョンのiPhone OSは最新バージョンです。」とダイアログが表示され、iTunesには「2009/08/xxにもう一度更新を自動的に確認します」と表示されます。これは1週間後に自動的にアップデートがないか確認を行うということであり、8月xx日にアップデートが来るという事ではありません。毎日確認しても、常に1週間後が表示されると思います。
なお、OSのアップデートにはiPhoneのバックアップとアップデート作業を伴いますのでかなり時間がかかることも考えられます。充分余裕のあるときに行うようにしましょう。
※アップデートに必要な時間は、iPhone内のアプリ本数やiPod楽曲数、その他の使用状況により変わってきます。

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