
先のARアプリが3.1リリース後に解禁されるというニュースで、ソース元のLos Angeles Timesはもう一つ重要な事実をサラりと伝えています。
Los Angeles Timesによれば、
Apple won’t let you use cool augmented reality iPhone apps — yet | Technology | Los Angeles Times
But Apple is telling developers that it won’t make them publicly available on the App Store until September.
つまり、AppleはNearest Tubeの開発者Acrossair社に対して、9月まではAppStoreに利用可能にはならないと告げています。
iPhone OS 3.1は7月1日にデベロッパー向けのβ配布が開始されたのですが、9月だとすれば2ヶ月間のβテストという事になります。
これは、昨年の2.1のβ配布からリリースまでの期間と重なるもので、昨年の場合には9月9日のイベントでiPod touch 2G発表と同時にiPod touch向けにリリース、またiPhone向けには3日後の12日にリリースされました。
それを元に考えると、今年も9月のイベント開催と、そこでの新型iPod touch発表についても可能性が増してきたといえるのではないかと思います。恐らくそのタイミングにおいて3.1の新機能も同時にリリースされるということになるのでしょう。

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