Apple社がまた妙な特許を申請しているようです。
9 to 5 Macによれば、
Karaoke on the iPhone? | 9 to 5 Mac
Stranger things have happened. Have a gander at this somewhat hilarious patent illustrationfiled by Apple:
ということで、例によってAppleの特許申請ファイルからiPhoneの未来がわかるかもしれないというものです。
今回の申請内容は、ずばり「METHODS AND SYSTEMS FOR PROVIDING REAL-TIME FEEDBACK FOR KARAOKE(リアルタイムフィードバックをカラオケに提供するための方法とシステム) 」となっており、カラオケアプリ用のシステムを考案したもののようです。
単純に音楽を流すだけではなく、マイク入力された利用者の声と、ボーカルパートを比べることでどれくらいズレているかを判断できる仕組みのようです。それだけではなく、そのフィードバックをユーザーにわかるように返すことでユーザーがそのズレを認識できるようなシステムであるようです。
KARAOKEも日本発の文化ですが、すでに世界中に広まっておりそれがiPhoneにも搭載されるかもしれないというのは非常に楽しいですね。




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