
Wiki2Goは、GPS測定により付近の情報をWikipediaから取得するアプリです。
Wikipediaに記載されている項目の中には、都道府県や市町村、ランドマークや重要建築物のように位置情報が記載されている項目も多数あります。このアプリでは、iPhone内蔵されているGPS測位情報を元に、付近のWikipedia項目を探し出し表示してくれるのです。
Wikipediaは各言語版があるのですが、もちろん参照言語を切り替えることも可能です。日本語版Wikipediaにも対応していますがなぜか見出し記事が表示されません。また距離単位の変更やサムネイル画像の有無も設定できるようになっています。
Wikipediaアプリとしては、表示文字サイズの変更や、見出し項目表示とジャンプ、ブックマークなどの機能を持っています。
Wiki2GoはAppStoreで無料です。





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