またまたリーク写真がきています。今回はSDKからのマイニングではなく、何点もの実写真付です。
Mac Rumorsによれば、
Photos of Next Gen iPhone in Action? Auto-Focus and Compass - Mac Rumors
A Chinese-language blog UMPCFever posted what it claims are the first photos of the next generation iPhone in action. According to the rough automated translation these images show the new iPhone in action but as it appears to be prototype device the external design is not featured.
ということで、中国語によるブログ「[全港首發] 第三代 iPhone OS 3.0 真機測試 - UMPC Fever」に、iPhone実機での試験?と題するエントリーが載っており、そこにはハードカバーは不鮮明ながら実稼動する次世代iPhoneの画面を、別のiPhoneカメラで撮影した写真が数点掲載されているとのことです。
写真を何点か抜粋してみましょう。※イメージは、UMPC Feverより。
まず、ビデオ撮影の様子です。左下にカメラとビデオを切り替えるスイッチも見えます。これは以前リークがあったSDK内画像と一致しています。また中央右側にある青い囲み線がオートフォーカス(の焦点位置)を表しているということです。
次は、電子コンパスによる測位の様子です。
こちらでは新規搭載だと思われるコンパスアプリが起動しており、1度単位での測位ができていることがわかります。また、この写真では上部ステータスバーのバッテリー残量の数値表示も確認することが出来ます。
※他の写真と同様に、次世代機を別のiPhoneで撮影しているため、次世代機表面のガラスに部屋?の様子が写りこんでしまっているのがわかります。
次は、これも新規搭載予定のボイスレコーダーアプリです。これはリークではなくiPhone OS 3.0メディア向けプレビューで発表されていたものですね。
次はストックアプリ(株価)です。これもメディア向けプレビューで発表されていたものですね。ランドスケープモードにすることで詳細な株価確認が出来るようになっているようです。
以前一度お伝えしたオートフォーカスの様子も変更前後の写真が載っています。車のスピードメーターを写したものですが、上段が3.0によるもの、下段が2.0で撮影されたものです。
上段は鮮明にはなっていますが、画づくりとしては若干魅力がなくなっているように感じますが、どうでしょうか。もちろん被写体や撮影諸条件によっても大きく変化するでしょうが、好みが分かれるかもしれませんね。
元サイトには、まだ何点か存在するのですがあとは不鮮明なものであるとか、2.0と同じ写真となります。気になる方は確認してみてください。
最後に最も気になる写真です。
室外に持ち出してしまったようですが、ここで気になるのがどうやらガレージっぽい場所に止まっている他の車のナンバープレートです。
そうです。中国語のブログにリークされている写真は中国本土で撮影されたものではなく、香港か、またはアメリカ国内で撮影されたものなのです。
それ以前に、写真にはご丁寧にGPS情報まで記録されており、それによれば、(例の東経西経記録ミスを考慮しない場合)香港島の東方の海中となっています。また記録ミスが3.0でも残っているとすればサンフランシスコの南西海中になります。なおステータスバー上部の3Gキャリア表示は、香港キャリアであるHutchisonブランドの「3」となっています。
※しかもオートフォーカス検証に撮られた3.0の写真のほうだけExif情報が一部消されています。これが3.0の撮影機能が完成していないことを示すのか、または撮影者が意図的に一部情報だけ削除したのかは不明です。
もう1点、何点かのExif情報の画像サイズが異常な値(幅-2147351552、高さ-536804608)となっているのですが、これが2.0撮影のものと3.0撮影らしきものとで一致して異常な値であるのも気になります。次世代機のリーク情報では画素数アップしたものが多いわけですが、それと今回のExif情報がどう関係してくるのでしょうか。
WWDCまでいよいよ1週間と迫ったわけですが、このような具体的な生々しいリーク情報は今後も続くのかもしれません。










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