ロイターが、カプコンがiPhone向けゲームの販売拡大を行い、「バイオハザード」「ストリートファイター」「モンスターハンター」などの投入の可能性を示唆したことを伝えています。
ロイターのロイターテクノロジーサミットインタビューに阿部和彦常務執行役員が、登場しています。
ロイターサミット:カプコン、アイフォーン向けゲームソフト拡大へ=常務 | テクノロジーニュース | Reuters
阿部常務は、アイフォーン向けの戦略について「バイオハザード」「ストリートファイター」「モンスターハンター」などの自社で開発したコンテンツを持つカ プコンが強みを発揮できると強調。「よそからライセンスを買ってソフトにするわけではなく、(コンテンツ利用のコストは)タダで展開できる」とし、数百円 程度の販売価格でもビジネスとして期待が持てる上、ひとつのコンテンツを複数の事業に広げていく同社の戦略に合致するとしている。
先日AppStoreにバイオハザード デジェネレーションをリリースしたカプコンですが、今後もiPhoneゲーム市場へ積極的に展開を行い、2009年度末(2010年3月)にかけて、さらに10本のタイトルをリリースする予定を表明したということです。
また、その際にはカプコンの既存コンテンツを流用しコンテンツ調達費用を抑えることにより、AppStoreでの一般的な販売価格でも十分コスト回収が行えるという見解を示しています。
なにより、昨年爆発的な売れ行きを見せたモンハンの名前がでているということに対して期待を寄せる方も多いのではないでしょうか。



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