続々とアプリが登場し、激戦区になってる青空文庫ビューワアプリですが、スペック的には現時点で最強と思われるアプリが登場しています。
※当初アプリ名を誤っておりました。。「i文庫」が正しいアプリ名称です。
アプリは「i文庫」で、スペック的に対応機能を並べると下記のようになります。
- 明朝体フォントを搭載し、縦書き、ルビ、禁則処理に対応
- 内蔵文書150作品に加え、青空文庫およびそれ以外のWebサイトから任意のzipファイルを読み込み可能。複数jpeg内蔵にも対応。
- しおり、自動しおり機能
- 文字色、背景色の自由指定
- フォントサイズ、ルビサイズ指定、行間指定
と、機能だけで見れば現在青空文庫ビューワに求められている機能は、ほぼ網羅していると言っても過言ではないと思われます。
今までに、様々な青空文庫ビューワがでてきましたが、このアプリはケータイ的に言えば現時点での「全部入り」ということになります。フリック動作などについても快適に動作しており、一定の基準値が決まってしまった感があります。恐らく、今後青空文庫アプリは、この「i文庫」を基準として評価されることになると思われます。
外部zipファイルの取り込みインターフェースなどに不満は残るものの、ここについては他アプリでも最善の手が探られている状態であり特別の減点は出来ないでしょう。まだ若干落ちやすいところがあるようですが、今後のバージョンアップでのfixに期待したいところです。
またゴシック体と異なり、やはり明朝体での縦書きは無理がなく通常の利用においては引っかかることなく読めることでしょう。
その上、青空文庫ビューワアプリの標準価格となりつつあった450円よりも低価格の350円での登場です。



便利なのがでましたね。