「駅探エクスプレス」で”iPhoneアプリの基準”とまで言わしめ、その後大辞泉でも国語辞典としての使い勝手を高めたHMDTの木下さんが、iPhoneSDK解説本を出すようです。
本日発売です。
すでにAmazonにも並んでおり、「自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全」アスキー・メディアワークスから来年1月6日(予定)だということで、B5変形版320ページで2,835円での発売と言うことです。
HMDTの木下さんといえば、iPhoneなどの出るはるか前からMac向けのプログラミング解説や、Cocoaプログラミング解説を行ってこられた方です。夏には、「たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]」も出されていました。
冒頭にも書いたように、iPhoneアプリのUI設計の基準を、従来の(特にWindows)アプリケーションのそれから遥か離れたところにまで高めた功績者の一人でもあります。無料版「駅探」では、競合社のアプリが機能的には十分ながらビジネスモデルやUIデザインの違いにより比較対象にすらならなかったこともありました。
iPhoneアプリの開発を志す方にとっては、必携の書籍であることは間違いありません。



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