先日からコナミのサイトにてティザーサイトが公開されていた謎のゲームが「メタルギアAC!D」であることが判明しました。
これは、孫社長が「ビッグタイトルも出てきますよ」と言っていた作品のことのようです。
ゲーム関係のブログ「デジバイト」様によれば、
デジバイト:業界人に新作MGSについて聞いてきました! - livedoor Blog(ブログ)
R(管理人) 小島プロのHPに、「次のメタルギアは…」という文字と、謎の式が掲載され、各サイトで話題となり、予想も飛び交っているようですが、実際のところどうなっているんでしょうか?
和田 うーん…ひとまず、式の答えから行きましょうか。まず、iというのは、iPodのことです。そして、!がメタルギア。iPod+MG=〇(電源)ということです。
R その〇とは何でしょうか?
和田 起動・アップルの意味を込めています。
R では、あれはリンゴで、中の点はアップルロゴ・リンゴを意識したと。
和田 まぁ、そんな感じです。
R 早速答えが出てしまいましたが、サイトのURLのMGSTとは?
和田 MGStouchです。
R やっぱりそうですか(笑)タッチということは・・・?
和田 もう少し詳しく言うと、iPodtouch/iPhoneに対応したメタルギアAC!Dがでる。といったところです。
ということです。
これは、かなり驚きました。
今まで国内ゲームベンダーでは、ハドソンとナムコ(Namco Networks America)とセガ(Sega of America)しか出ていなかったAppStoreに、ついにコナミも参戦してくると言うことです。すでにスクウェアエニックスも予告をしていますが、メタルギアというメジャータイトルでのコナミ参戦は誰もが予想できていなかったのではないでしょうか。
※ナムコを抜かしていました。パックマンやポールポジションなど、6本も出しておられます。大変失礼しました。匿名さん、コメントでのご指摘ありがとうございました。
※12月5日のティザーサイト出現以降は、「i」をどう解釈するかの1つの解としてiPhone/iPod touchがあげられていたのは確かですが。
また、ブログの続きにも書かれていますが、iPhone向けのカスタマイズ(タッチインターフェース)も行われる模様です。詳しくはインタビューの続きをぜひ読んで頂きたいと思います。
先日1万本越えが発表されたAppStoreですが、やはり大作ゲームアプリが市場の印象を強烈に残すことは間違いありません。
ゲームプラットフォームとしてのさらなる発展に向けてもコナミ参戦はうれしい限りです。



ティザーサイトの秘密を正式公開前に関係者が明かすのはとても不自然な話ですから、話半分程度に扱うのがよろしいのではないかと思います。
ナムコのこともたまには思い出してあげてください><
pyokotaさん、匿名さん、こんばんは。
ナムコ、、すいません。まるっきり忘れてました。追記します。
待ち遠しいです。
コナミは海外では既にiPhone向けに「Frogger(フロッガー)」を出していますが……。
しかも、iPhoneのリリース当初だったけども、値段で見向きもされなかったね。
後は、国内のゲームベンダーだとワークジャムが神宮寺三郎の英語版のアプリをリリースしていたり、エアロギターEX等をリリースしたユードー等もあったりしますが、カプコンも海外ではアプリをリリースしてましたしねー。
匿名さん、こんばんは。
そういえばFroggerでてましたね。。
なんか値段がアレなのとゲームがゲームすぎて
すっかり忘却の彼方へ行ってしまってました。
あと”大手ベンダー”って頭で書いてたつもりだったんですが抜けてますね。
いずれにしろ言いたい事は、本文にも書いてる通りまだまだ批判的な見方が
強いiPhone向けに、しかもゲームプラットフォームとしてはゲハ板なんかじゃ
相手にすらされないiPhoneに、ゲームベンダーが国内向け(メディアのニュース
ソースとなるような)ゲームをパブリッシュすることに意味があると言うことです。