INTERNET Watchによると、グーグルが絵文字入力に対応したとのことです。
それによると、
グーグルは24日、Webメールサービス「Gmail」に絵文字を入力できる機能を追加した。すでに携帯版Gmailは絵文字入力に対応していたが、新たにPC版からも入力可能となった。Gmailの新バージョンのみで利用できる。
メール作成画面にある顔文字のアイコンをクリックすると入力可能な絵文字の一覧が表示され、好きな絵文字をメールで使える。携帯電話宛にに送信した場合は、キャリアごとに絵文字が自動変換されるため、送信相手を気にせずに送信できるという。
グーグルによれば、Gmailの絵文字プロジェクトは「東京オフィスのGmailチームが日本のリッチな携帯絵文字に刺激を受けて始まったもの」。そのため、日本の携帯電話で使われている絵文字に近いものが多く含まれているという。
とのことです。
しかも、「携帯電話宛てにメール送信した場合には各携帯電話事業者で対応する絵文字に自動で変換される」ということです。これは素晴らしいですね。
今まで、Gmailは絵文字表示(受信)だけに対応していたのですが、この対応により入力(送信)もできるようになったということです。
次のiPhoneOS2.2に搭載される絵文字入力機能も、これに近いイメージなのかも知れません。
なお、モバイル版Gmailについては今までも入力できていたとのことで、しかも今回モバイル版Gmailではユーザーインターフェイス変更も行われたということですが、iPhoneでアクセスするとどちらも確認することが出来ませんでした。できるだけ早い対応をして欲しい所ですね。



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