先日2GBまで無料で使えるオンラインストレージを紹介しましたが、1TBまで無料で使えるというサービスが登場しています。
無料で1TB! iPhoneに最適化されたオンラインストレージ『Oosah』 | ネット | マイコミジャーナル
オンラインストレージサービスの『Oosah』が、9月19日より1TBまで無料で利用できるようになった。
Oosahのストレージにアップロードできるのは、1ファイルが200MBまでのビデオファイル、50MBまでの画像、9MBまでのMP3ファイルなど、ビデオや音楽といったメディアファイルだけとなっているが、ユーザー登録するだけで1TBまで無料で利用することができ、Windows / Mac OS X / Linuxなどに対応するほか、日本語表示も可能となっている。
しかもアップロードしたファイルは、ファイルに設定されているリンクを友人に知らせることで、ファイルを共有することも可能だ。
Oosahは、オンラインサインアップをするだけで(仮登録作業などなく)即使えるオンラインストレージWebサービスです。
ファイルのアップロードはブラウザでの送信作業が必要ですが、200MBまでのビデオファイル、50MBまでの画像、9MBまでのMP3ファイルなど通常利用で困ることはまずないと思われるサイズです。なおメデイアファイルだけがアップロード可能で、一般ファイルはアップロード不可能となっています。
アップロード時のダイアログでは複数ファイルを選択して同時にアップロードすることも可能です。さらに、インターネット上の公開urlを入力し画像ファイルだけをインポートする「Image Import」機能や、タグ付け機能も備えています。このあたりは、単純なオンラインストレージ以上の機能を備えています。
アップロードしたファイルは、画像ファイルならiPhoneに保管の上で壁紙にすることも可能で、動画、音楽ファイルならストリーミングでの再生が可能です。また、画像は「Previous」「Next」がワンプッシュで移動可能で、連続したファイルの閲覧にも向くでしょう。
もちろんiPhoneにも最適化されており、
iPhoneでOosahにアクセスしてログインすると、PCでログインしたときと同じ管理画面のメニューが表示されるから、再生したいファイルの入っているフォルダに移動、ファイルをタップすれば、画像や写真ならそのまま表示してくれる。
また、表示された画像や写真を長押しすれば、iPhone本体にファイルが保存され、壁紙などに設定することもできる。
と、至れり尽くせりです。
アップロード時には「Public」にするか否かの設定も可能で、ファイルごとの固有のurlを教えることで友人と共有することも可能です。imgタグ付のurlとしても利用可能ですし、Eメールに添付して送付することもできます。
その上、
さらに、YouTube / Flickr / Picasa / Facebookといったメニューもあり、Oosahにアップロードした画像や写真ファイルをそれぞれ対応するフォルダにドラッグ&ドロップするだけで、指定したサービスに簡単にファイルがアップロードできる。
と、メディアファイルのハブ的な置き場所にも利用可能です。
これはiPhoneユーザなら使わない手はないでしょう。もはや、音楽、ビデオファイルはiTunesで同期する必要がなくなったともいえます。適当に見そうなファイルを片っ端からアップロードしておき、見たいと思ったものをその場で見るという使い方ができます。旅行先や出張先でも、Wi-Fiさえ確保すればほぼ途切れることなく再生が可能だとなっています。
一般ファイルは「Dropbox」で、iPhone内に保管が必要なファイルなら「データ連携ソフト」、残りのメディアファイルはこの「Oosah」を、それぞれ使い分ければ幸せになれそうです。
※若干込み合っているようです。アップロードしたファイルが閲覧可能になるまで、数分程度掛かっているようです。



Comments are closed.