愛するiPhoneのために飯野賢治と作ったゲーム

WIREDで、「愛するiPhoneのために飯野賢治と作ったゲーム」と題する連載が始まりました。

愛するiPhoneのために飯野賢治と作ったゲーム『newtonica』(1) | WIRED VISION

Appleが好きだ。直感的で官能的なプロダクトデザインと、カウンターカルチャーであり続けるスタンスを愛してやまない。だから初代iPhoneの日本発売が見送られたときには海よりも深い悲しみに打ちひしがれ、加齢臭が洗い流されるほどに枕を涙で濡らした。そんなぼくに希望の光となったのがiPod touchの発表だった。むしろ通話機能なんて要らないという本末転倒な気分になった。何しろ早くマルチタッチインターフェイスに触れたかったのだ。

思いを同じにするご近所さんがいた。友人のゲームクリエーターの飯野賢治だ。ぼく以上にApple好きの彼は、当然のこと、発表と同時にiPod touchをポチッていた。回線が混み過ぎてポチ遅れたぼくは、発売日当日にApple Retail Storeでの購入に賭けた。しかし人気商品のiPod touchを手に入れるまでには苦難の連続。いち早くiPod touchを入手して高見の見物をしてた飯野さんは、ぼくがiPod touchを手に入れた記念にと星形のパネルが敷き詰められたミラーボールの壁紙を贈ってくれた。

先日このサイトでも紹介したミニマル・ディフェンス・シューティング・ゲーム「newtonicaicon」のプロデューサー西健一氏が語るiPhone用ゲーム開発の道のり。

AppleやIphoneへの溢れる愛を語るところから始まり、実は「newtonicaicon」が飯野氏が、少し遅れて購入した西健一氏に対して贈った一枚の壁紙からスタートしたというエピソードで始まっています。


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