ドコモの「パケ・ホーダイダブル/「Biz・ホーダイダブル」の発表を受けて、ソフトバンクモバイルが”24時間以内に対抗サービスを発表”するという例の対抗発表を行っています。
両社の発表によると、「パケット定額フル」定額料がこれまで「1,695円~5,985円」の二段階制だったのを、「1,029円~5,985円」へと下限料金を一段と下げる内容となっています。なお「パケット定額フル」の上限料金は、これまでと変更無しの5,980円となっています。※2008年8月5日の発表で下限料金を1,695円と変更していたものを、今回さらに下げるもの。
毎度のことですが、「docomoの方が安い」、「パケット単価が問題」などという細かい話がでると思われますので、わかりやすいスマートフォンプランの比較表を付けておきます。
※適用対象は、docomo機種番号でいうF1100、HT1100、hTc Z、M1000。
※docomo「BlackBerry 8707h」は適用対象外(青天井料金)。またスマートフォンではない単なるiモードブラウザの場合は、上限料金が4,410円となる。
表を見ると一目瞭然ですが、パケット単価および下限料金、上限料金ともにまったく同じ料金となっています。
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[...] ソフトバンクが先ごろ発表したパケット定額フルの料金改定により、3G回線でのパケット利用を抑えることによる最低月額が、1,029円+iPhone本体代金に変わっています。 [...]